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おぼろな朝

空にとける
殷洪

一時期、私の中で
封神の登場人物のイメージ時刻を考えるのが流行っていました。
殷洪はなんとなく朝の人っぽいなと思います。
それもどちらかというと夜に近いほうの。
太陽の高く昇る頃には消えてなくなってしまう、
たとえば朝霧や朝露に似たものを持っているような気がします。

朝ってなかなかドラマチックな時間ではないかと。
徹夜明けのぼんやりとした頭で白い夜明けを眺めるときの
あ、明けた… 感が好きです。
目はしばしばするし、体も重いけれど、
地面に足をつけて活動を始めるまでのひとときの猶予期間のような、
けだるくゆったりとした(体感ですが)時間の流れがたまりません。
中学生か。いくつになっても電波脳です。

おんなじ朝は二度と来ないけど、
消えた霧や露にはどこかでもう一度会えるといいなあ…
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